This is Sho IWAGAMI's Research Page

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岩上 翔 の研究活動を紹介するページ 


開空度

 

今日は魚眼レンズで撮影してきた。

面白い絵が描けるだろうか。 

 

自分の仕事とSDGs

 

森林総研の季刊誌に記事が載りました。(クリックすると大きくなります。)

16-17 ページ。研究の森から:「森の地下水の流れをつかまえる」

これまでの、そしてこれからの地下水の研究とSDGsについて。

 

森林総研の website はこちら https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/kikan/kikan-51.html

 

 

 

調査地のちょっと手前で、伐採作業が始まっていた。

景色が変わり、重機が入って道が開墾されたジャングルの奥地に向かう道のように、、

そこに前日の爆弾低気圧の雨。この時期に 75 mm の雨

道がぬかるんでいて、車がハマってしまった。

なんとかバックで抜け出せたけれど、久しぶりに焦った。。

 

 

 

今の職場に移ってから、取り組んできた内容について

やっと論文を投稿した。これが通れば、やっと歩き出せた気持ちになれる。

 

梅雨明け前の森で

 

梅雨明け前の森で、 

下層植生の遮断について考えてみる。

 

 + + +

 

お金がかかるし、どうしようかな、と思っていた計測を

やはり必要なことだと考えてやることにした。

圧力で測る水位 と 静電容量で測る水位。 

 

結果おーらい

 

昨年末に出すつもりだった論文が、出せないうちに半年経ってしまった。

年が明けてからの半年間、ずっと落ち着かない中で過ごしてきて

いま、やっとまた少し落ち着いて自分の仕事ができるようになった。

昨年末には盛り込めていなかった解析を思いついたので結果おーらいと思おう。

 

昨年は、急遽、山から海までの地下水の流れについてレビューして

やはりこのテーマが面白いと思った。

今年は、急遽、遮断蒸発についても少し考えなければならなくなって

少し勉強し始めている。

地質の勉強もしたい。

 

勉強し続けなければ先はない。いろんなことを勉強しなければ。

こうして続けていけば、自分も何某かの専門家になれそうな気になってきている。

 

 

蛍が居ました。久しぶりに夜 飛んでいるところを見たい。

 

ある日、筑波山

 

筑波共同試験地は、筑波山にあるのではないため

向こうに筑波山が見える。この風景も葉が茂るまでの間だけ。

 

新年度

 

今年の桜も少し落ち着いたころ。

 

先輩に言われて気が付いた。

山腹に新緑の前線が見える。

ちょうど麓から半分くらいまで

薄緑が上がってきているのが見えた。

 

雪面の足跡

 

雪の風景は想像を掻き立てる。

ストーリーが見てとれる。

雪面に残された足跡

マーキングのメッセージ。

 

トンネルの雪


宝川にて。 

左から昨年の 12月、今年の 2月、3月。
2月は人の高さ以上積もっている。

一方、氷柱は 12月にしか出来てなかった。

今年は雪が少なかったとのこと。

 

プレヒート

  

研究の仕事は、観測、解析、執筆のリズムがあるのが良い.

毎日デスクワークではなく、定期的に山に行くのが特に良い.

その観測のためには、細かい電子工作が必要なときもある.

 

山での観測で 現場にセンサーを設置する場合、

センサーの消費電力を 抑えるために プレヒートを設定する.

 

これは たとえば 5 分間隔で測定・記録したいときに、

5 分間 ずっとセンサーに通電するのではなく

計測と記録を行う 数秒前に通電し始めるようにして、

消費電力を節約するものです.

 

手間はかかるけども

安くて小さい部品を自分で繋ぐだけで

なんとかなってしまう.

楽しい. 

  

 

これとは違うけども

トースターでパンを焼く際に

あらかじめ トースターを温めておいてから焼くと

そうしないよりも、美味しい.

まさに プレヒート.

このことに 最近気が付いた.

 

no title

いま取り掛かっている、斜面内の空気の挙動についてはまだ論文を出せていない。

それゆえ、以前学会発表した際の要旨が引用されてしまっている。。

休日の昼間にそんな引用のお知らせがポップアップすると、焦りがつのる。

 

他にも、新たに習得しなければならない、すれば世界が広がるスキルがいくつかあって

焦る。。一つ一つでも進んでいきたい。

 

年内最後の調査

 

2018年最後の調査は、群馬県みなかみの宝川へ。

雪山だと思って気合いを入れて用意していたスノーシューは必要ないくらいの雪の少なさで、

トレッキングと思えば気持ちのよい行程となりました。 

 

箸。

 

いかにもやりそうな話であるが、

調査で弁当の箸を忘れた。

しかたがないので、落ちているブナの枝を削って箸にした。

事なきを得てよかった。。

 

高知にて

話しの流れで、年度末の 引越しなど 差し迫った時期に高知へ。

積年の観測機器の撤収と、森林学会の様子見をして来ました。

 

撤収した機器の一部を持ち帰るとのことで

行きは12時間かけて陸路を車で。

 

四万十川と桜。

 

やはり鰹は絶品。

厚切りを粗塩とニンニクで頂くのが美味しいと知りました。

これはたまらん。

   

若手会の面々。

 

とある先輩に、ここの川は いろんな地質のエリアを通ってくるから

いろんな石が河原に落ちている。という話を聞いて

みんなで行ってみました。

 

そして桂浜で竜馬に想いをはせてから帰路へ。

 

シンポジウム

3月、ある種 大きな一区切りとなるシンポジウムが日本科学未来館でありました.

まだまだ 大学で行われている研究が世間に大いに還元されているとは言い難いし

来てくれたお客さんたちも、限られた人たちではあったけれど、

意味のあるものであったことには違いないと思います.

 

お客さんと直接お話のできるポスターも盛況でした.

どんな観測が望まれているのか、ということには非常に興味がありましたが

まだ、具体的な部分には なかなか想像が及ばないようでした.

 

原発問題、放射性物質の移行、循環に限らず

グローバルな問題に取り組んでいきたい.

 

教科書を読み直す

 

 改めて考えて、基礎が足りないと思って教科書を開いてみる。

Brutsaert 先生の教科書を見てみると、数式がたくさん出てくる前に

「観測された流出の値を生み出す様々なメカニズムを見つけ数値化することは,

しばしば困難であり,積分を求めるのとは逆の過程は

『オムレツを分解』するようなもので,単純な作業ではない」

というような言い回しが出てきて、なかなかユーモラスで面白い。

 

渋谷川

 

工事が続いている渋谷で、

渋谷川の風景がどう変わっていくのか

見守っている。

 

初冬の風景

 

手前だけに薄く積もった雪。

奥側はスギの人工林、手前は渓流のギャップ(樹冠がないエリア)です。

11月には もう初雪があったが、12月になってもそれほど降っていない様子。

 

フィールドの動物たち

 

流量堰の前が 水溜まり のようになっており、きっと誰かの水飲み場になっているな、

それから 横たわっている倒木はきっと水飲み場を行き来する通路になっているな、

と思ったら案の定。

 

貼紙づくり

 

学校の外階段には猫が2匹いて、

油断していると建物内に入ってきてしまうため.

 

GIS

 

久しぶりに ArcGIS を使って、ポリゴン・ポリラインと戯れる.

1m DEM の威力を知る.

 

Manuscript accepted

やっと福島調査のセシウム関係論文、3本目がアクセプトされました。

ここ1年は、渓流水の観測を継続しながら、土壌水の観測結果を

過去に遡って、データを整理しながら、まとめてきました。

やはり、事故直後の貴重なデータが押さえられていることは大事なので

うちの研究室の強みになっています。初期のデータは自分で採ったものではないので

共著になってもらった、卒業生の方達に特に感謝しています。

今年の3月に投稿した2本のうち、1本アクセプトされて、1本リジェクトされたので

リジェクトされた方を少し直して 雑誌を変えて再投稿したところです。

 

夏・観測シーズン到来

 

先日は栃木のサイトへ。 

主にこの夏から観測を開始する機器の設置のヘルプでした。

帰りは地形のH先生と一緒になって、最近の研究の裏話など聞けて

とても面白かったです。

  

Routine work Jul, 2017

 

青々とした田んぼの風景が美しい。

 

2017年7月のニュースといえば、

川俣郵便局の隣に「とんやの郷」という複合施設ができたことです。

ちょっと飯の価格設定は高いと思いましたが、まずまず人も入っていて

良い感じでした。応援したいところです。

  

meet up

 

国際会議のついでに寄ってくださったガルシアさん.

親切にいろいろ話してくださった.

とても有難いし嬉しい.  

 

Lunch - Pizza party

 

思い立って、昼からピザパー
 

降雨実験

 

50 mm, 200 mm の雨を降らせて

土砂流出量を見るシンプルな実験。

改めて、コントロールされた雨を降らせられるなんてスバラシイ。

なにか面白い実験を考えないと。

 

夜の山道

 

観測現場にインターバルカメラを設置している。

定量的なデータを得るのは難しいけれど、

地表流の発生の有無や、流出の状況を見るのには大変役に立っている。

しかし、夜間は暗くて何も写らないので、動物はこれまでまったく写らなかった。

 

それで ためしに赤外線センサーカメラをつけてみたら

イノシシがばっちり写った。

 

他にも タヌキ、ウサギ、リス、ネコ、イヌ?などが写ってすごく面白い。

昼間 人が行き交う山道を 夜はいろんな野生動物が行き交っている。

  

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